歯が抜けたまま放置してしまったら…?!

歯をぬけたままにして放置していませんか?

前歯なら、さすがになんとかしようと思われる方も多いと思いますが奥歯の1、2本ならどうでしょうか。
他の歯である程度咬めるので 意外とぬけたままにしている人が多いように思います。

一見、そのままで、何の支障もないように思われると思いますが、時間の経過とともに、後で苦労することが多いです。

よくあるのは、歯医者が苦手なので我慢が出来ないほどの痛みが出るまで虫歯を放っておいて、すでに手遅れで抜歯になるケースです。

歯を抜いて痛みがなくなったので「1本ぐらい歯がなくなったけど、まあまあ使えるからいいや」と考えてそのまま通院をやめてしまうパターンです。

では、歯が1本なくなると口の中ではどういうことがおきるのでしょうか。

  1. 抜いた歯の対する歯が伸びてきます。
    上下で咬むことのできなくなった歯が抜いてなくなったスペースを埋めるように伸びていき、ひどくなると抜いた部分の歯肉にぶつかるまで伸びてきます。
  2. 両隣の歯が傾いてきます。
    抜いた歯の隣の歯がスペースをうめるように傾いてきます。
  3. 他の歯が痛みやすくなります。
     口の中は、28本の歯がバランスよく14本づつ咬むのが理想的です。
     咬むところが1か所少なくなれば他の歯の咬合力の負担は増します。
     結果として痛んでしまいます。

つまり、歯の欠損を放置すると他の歯の移動が起こり、ブリッジやインプラント、義歯をつくるうえで重大な障害事項が発生するのです。

ですので、手遅れにならないうちに歯医者さんに行き、ご自身の状態を確認されたほうがいいと思います。

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